アップデート一覧
Dagoutは継続的に進化しています
- 新機能
出欠の回答で「乗車不要」を選べるようになりました
配車がある予定に出席と回答するとき、家族の車や自分の車で行く部員・スタッフは「乗車不要」にチェックできます。チェックした人は必要な席の数に入れず、当番・配車の確定画面と予定の詳細に名前が出ます。確定通知の「必要乗車」も、出欠ボードと同じ数え方にそろえました。アプリからチェックするには、アプリの更新が必要です。
- 修正
チームロゴを登録できない不具合を直しました
設定とアプリの「チームロゴ」で、「この機能は利用できません」と出てロゴを登録できないことがありました。いまは登録できます。アプリの更新は必要ありません。
- 改善
出欠募集の締め切りを過ぎたら、1 時間以内に管理者へお知らせが届きます
出欠募集の締め切りを過ぎると、管理者のアプリに「出欠募集を締め切りました」と届き、当番・配車の確定と確定通知の送付へ進めます。これまでは 1 日 1 回(21 時台)だけで、同じお知らせが毎晩くり返し届くこともありました。これからは締め切りから 1 時間以内に 1 回だけ届き、同じチームで同時に締め切った募集は 1 通にまとめます。23 時から朝 7 時までに締め切った募集は、朝 7 時台に届きます。あわせてアプリでは、通知の許可を聞く前に、何が届くかを説明するようにしました(こちらはアプリの更新が必要です)。
- 新機能
アプリのカレンダーに、次にやることが出ます
アプリで管理者のカレンダーを開くと、上に「次にやること」が出るようになりました。部員名簿、予定、出欠の募集と配信、配車名簿、確定連絡、保護者のアプリ参加までを、横にめくれるカードで確かめられます。開いたときは、いまやることが真ん中に出て、ボタンからそのまま画面を開けます。済んだものには「✓ 済み」が付き、まだ使えないものには、いつ使えるようになるかを添えています。✕ で閉じると、次の段階に進むまで表示しません。アプリの更新(1.64.0 以降)が必要です。
- 新機能
アプリでチームを作った直後から、名簿をまとめて作れます
アプリでチームを作ると、すぐに「名簿づくり」が開くようになりました。名簿は「自分で入力する」と「保護者に入力してもらう」のどちらからでも始められます。自分で入力するときは、名前と学年を続けて入力でき、1 人ずつ画面を開き直す必要はありません。保護者に入力してもらうときは、入部フォームを LINE で送ったり、QR で見せたりできます。スタッフとスキル、配車名簿、保護者のアプリへの招待も、同じ画面から整えられます。あわせて、名簿が空のまま出欠を募集しようとすると、注意が出るようにしました。アプリの更新(1.62.0 以降)が必要です。
- 改善
アプリでも、配車名簿が空のまま配車を始めないよう案内が出ます
アプリで出欠の募集を作るときに配車ありの予定を選ぶと、配車名簿が空なら注意が出て、その場で登録できます。予定の詳細の配車と「当番・配車を確定」からも、配車名簿の登録に進めます。アプリの更新が必要です。
- 改善
配車名簿が空のまま配車を始めないよう、案内が出ます
配車は、配車名簿に登録した保護者にだけ「運転できる/できない」を聞く仕組みです。出欠の募集を作るときに配車ありの予定を選ぶと、配車名簿が空なら注意が出て、そこから登録に進めます。保護者がまだいないときは、先に保護者の登録へ案内します。「当番・配車を確定する」と出欠ボードの配車調整でも、配車名簿が空のときは配車の欄を隠さず、理由と登録先を出すようにしました。Web の管理画面での変更で、すぐに使えます。アプリは次の更新で対応します。
- 修正
塁が分からないときの走者アウトでも、試合を保存できます
スコアブックで塁の状態が分からないときに記録した走者アウトは、誰がアウトになったかが残らず、その試合の保存が失敗し続けていました。これからは、ライブ中は塁をタップして走者を置いてから「走者アウト」で記録します(⋮ の「走者アウト(走者を選ばない)」は無くしました)。試合後の「走者アウトを追加」では、名簿(相手は打順)から走者を選んでから種類を付けます。アプリの更新前に記録した走者アウトが残っているときは、スコアブックの上に案内が出るので、「走者を選ぶ」から走者を付けると保存できます。アプリの更新が必要です。
- 新機能
部員を続けて追加でき、名簿が空のまま募集すると注意が出ます
名簿の「部員を追加」に「保存して続けて追加」が付きました。保存しても画面は閉じず、名前などの欄だけが空になります。誕生年と学校エリアは残るので、同じ学年の部員を続けて入力できます。出欠の募集を作る画面では、名簿に部員がいないと注意が出て、そこから部員の追加に進めます。部員がいないまま募集すると、保護者は子どもの出欠を回答できないためです。あわせて、中学・高校チームで、保護者の入力がない入部申込みを名簿に反映できなかったのを直しました。いずれも Web の管理画面での変更で、すぐに使えます。
- 新機能
成績にチーム合計が付き、走塁成績と投手成績も見られます
「打撃成績」を「成績」にまとめ、打撃・走塁・投手のタブで見られるようにしました。どのタブにもチーム合計が付き、試合結果のチーム区分(1軍・2軍など)で絞り込めます。走塁成績は盗塁・盗塁死・盗塁成功率・牽制死、投手成績は登板・投球回・奪三振・与四死球・失点・球数・被打率を、年度別と通算で集計します。投手の行を開くと年度別の内訳が見られます。防御率は、自責点を記録していないため出していません。Web はすぐに使えます。アプリでは更新が必要です。
- 新機能
予定を変えたことが、作り直した出欠通知の冒頭で伝わります
出欠の募集を配ったあとに予定を変えて文面を作り直すと、文面の冒頭に「予定が変わりました」と、変わった予定の名前が入るようになりました。予定を変えても、すでにいただいた回答はそのまま残るため、回答済みの方にも見直しをお願いできます。削除した予定には「削除されました」と付きます。あわせて、出欠の募集に含まれる予定をカレンダーで編集して保存したとき、「この予定を含む出欠通知があります」と出て、そのまま文面を作り直せるようにしました。Web はすぐに使えます。アプリでは更新が必要です。
- 新機能
予定を変えたあとも、出欠通知の文面を最新の内容で作り直せます
出欠の募集中に予定の時間帯や対象の学年、詳細を変えたとき、LINE で配った文面だけが古いまま残っていました。これからは、通知の文面を最新の予定で作り直せます。Web は出欠通知の一覧の「文面を作り直す」、アプリは通知詳細の「最新の予定で作り直す」から使えます。回答リンクと回答期限はそのままなので、作り直した文面を LINE で送り直すだけで済みます。あわせて、出欠通知を作るときの予定の一覧に、午前・午後と対象の学年を出すようにしました。同じ日の午前と午後の練習も見分けられます。Web はすぐに使えます。アプリでは更新が必要です。
- 新機能
試合中のスコア入力が「スコアブック」になり、芝と土の球場で記録できます
アプリの「ライブ入力」を「スコアブック」に改めました。スコアタブの「スコアブック」ボタンを押すと、「試合結果を登録」と「ライブでスコアブックを入力」を選べます。今日が試合の日で、まだ記録を始めていなければ、一覧のいちばん上に「今日の試合」が出て、予定の対戦相手を引き継いで開けます。入力画面は、上に回ごとの得点が並ぶスコアボード、その下に芝と土の球場と次の打者が並ぶ形に変えました。塁に走者がいるときは、盗塁や暴投、ボークでの進塁を「走者進塁」から、複数の走者もまとめて記録できます。盗塁死や牽制死は隣の「走者アウト」から付けられます。回を確定したあとに打ち間違いに気づいたときは「取消」で確定前に戻せます。回の終わりの共有は「LINE へ速報」という名前にしました。アプリの更新が必要です。
- 修正
受付中のフォームで管理者に「受付終了」と出る不具合を直しました
管理者の方がフォームの回答ページを開くと、まだ受付中なのに「受付は終了しています」(アプリ)や「受付期間外です」(Web)と表示されていました。この表示は、締切を過ぎたあとや受付を終了したあとに管理者の方が代わりに入力するときだけ出るようにしました。アプリの更新は不要です。
- 修正
招待リンクでアプリが開かない不具合を直しました
アプリを入れている保護者の方が招待リンクを開くと、アプリは起動するものの招待コードの入った参加画面ではなく、最初の画面に戻ってしまうことがありました。リンクから開いたときは、コードとチーム名が入った参加画面が開くようにしました。あわせて iPhone で、アプリを入れて最初に開いたときに通知の許可を尋ねていたのをやめました。何が届くのか分からないうちに尋ねると断られやすいため、チームに参加した直後にお尋ねします。いずれもアプリの更新が必要です。
- 新機能
招待リンクから入った保護者の方が、コードを打たずに参加できます
まだアプリを入れていない保護者の方が招待リンクを開き、ストアからインストールした場合、これまではリンクに載っていた招待コードを、アプリでもう一度手で入力していただく必要がありました。Android では、招待ページのボタンからインストールすると、最初にアプリを開いたときに招待コードが入った画面から始まるようになりました。iPhone では、招待ページのボタンを押したときにコードをコピーしておき、アプリの「招待コードで参加」に出る「貼り付ける」を押すだけで入るようにしました。あわせて、アプリを入れている方が LINE から招待リンクを開いたときの「アプリをお持ちの方はこちら」が、iPhone では反応していなかったのを直しました。いずれもアプリの更新が必要です。
- 新機能
アプリの「メンバーを招待」にも QR コードが付きました
これまで招待の QR コードは Web の名簿ページにしかなく、スマートフォンだけでチームを運営されている管理者の方は、保護者会の配布物や掲示に使う QR を出すためだけに Web を開く必要がありました。アプリの「メンバーを招待」で「QR コードを表示」を押すと、招待リンクの QR が出ます。「画像で共有」から画像として保存したり、ほかのアプリに渡したりできるので、プリントや掲示物にそのまま貼れます。読み取ると招待ページが開きます。招待リンクを作り直すと、QR も新しいリンクのものに変わります。アプリの更新が必要です。
- 新機能
アプリからも保護者を招待できるようになりました
これまで招待リンクを送れるのは Web の管理画面だけで、スマートフォンだけでチームを運営されている管理者の方は、保護者をアプリに招く手段がありませんでした。アプリの「その他」タブと名簿づくりの画面に「メンバーを招待」を追加しました。招待リンクと招待コード、アプリで受け取れる端末の数が並び、LINE でそのまま送るか、文面・リンク・コードをコピーして配れます。心当たりのない方に配ってしまったときは「作り直す」で今のリンクを無効にできます。あわせて、チームを作った直後の画面を変えました。これまでは「チームIDと合言葉を保護者に伝えてください」という案内でしたが、合言葉は管理者がログインするためのもので、保護者に配る必要はありません。これからは招待リンクへの導線が出ます。保護者の方の側では、すでにアプリでチームに入っている状態で自分のチームの招待リンクを開いても、勝手にログアウトされなくなりました。別のチームに移るときだけ確認をお出しします。設定には「通知を許可する」を追加しました。これまでは参加やログインの画面を通らないと通知の許可を尋ねる機会がなく、一度も訊かれないまま通知が届かない端末がありました。いずれもアプリの更新が必要です。
- 新機能
保護者の方がアプリに気づき、チームに参加しやすくなりました
出欠の募集や確定のお知らせがアプリの通知で届くのは、保護者の方がアプリに参加している場合だけです。ところがこれまで、アプリの案内は管理者が招待を送った最初の一度しか流れず、途中で入部されたご家庭や、案内を見逃した方が気づく機会がありませんでした。そこで、毎週お配りする文面の末尾に「アプリを入れると、次回から通知で届きます」という 1 行と招待リンクを添えるようにしました。出欠の募集・確定のお知らせ・簡易フォームの募集と催促に付きます。名簿の人数ぶん端末が揃っているチームには出ないので、行き渡ったあとに案内が流れ続けることはありません。回答ページでも、これまでは回答を保存したあとにだけ出ていたアプリの案内を、回答する前にも控えめに置くようにしました。開いたものの回答せずに閉じた方にも届きます。あわせて、招待リンクを無くしてしまった方のために、招待コードを入れてチームに参加できるページを用意しました。ログイン画面から「招待コードをお持ちの方(保護者)」で開けます。すでにアプリをお持ちの方が LINE から招待リンクを開いたときは「アプリをお持ちの方はこちら」でそのままアプリに移れます。作り直して使えなくなった招待リンクを開いた場合も、行き止まりにせず、先にアプリだけ入れておけるようにしました。管理者の方には、招待カードに QR コードを追加しました。保護者会の配布物や掲示に使えます。招待リンクから何回参加があったかも見られます。出欠通知の一覧と簡易フォームの配信画面にも「メンバーを招待する」を置き、入部申込みを名簿に反映した直後にも招待の案内を出すようにしました。名簿に登録しただけでは、そのご家庭に通知は届きません。
- 新機能
フォームの集計で、選択肢ごとに「誰がそう答えたか」が分かります
簡易フォームの集計タブで、選択式と数量の質問に「回答した人を見る」が付きました。開くと選択肢ごとに回答した方のお名前が並びます。「はい」と答えたのは誰か、唐揚げ弁当を頼んだのはどのご家庭で何個か、といった確認が、回答一覧を 1 件ずつ見返さなくてもできます。数量の質問では「山田 ×2、佐藤 ×1」のように個数も一緒に出ます。候補日の集計にあった「参加できる人・未定の人を見る」と同じ形で、普段は件数だけが見え、必要なときだけ開けます。アプリの集計タブでも同じように見られます(アプリの更新が必要です)。
- 改善
回答を保存したあと、保存できたことが画面に残ります
出欠・配車・当番の回答ページと、簡易フォームの回答ページで、保存したあとの表示を変えました。これまで出欠の回答ページでは「保存しました」という黒い帯が画面の下に 2 秒だけ出て消えていたため、回り込みで見落とすと、保存できたのか分からないまま画面を離れることがありました。これからは「〇〇 の回答を保存しました」という緑の枠が、名前の一覧の上に残ります。続けてご家族の別の方を回答するときも、どなたの分まで終わったかを目で追えます。あわせて、その枠の中にアプリのダウンロード案内を出すようにしました。アプリを入れていただくと、次の募集や、当番・配車が決まったお知らせが通知で届きます。Web の回答ページは、その都度リンクを開いていただく必要があり、締め切り前のご連絡が管理者の手作業になっていました。お使いの端末に合わせて App Store か Google Play のどちらかだけを表示します。管理者が締め切り後に代わりに入力しているときは、この案内は出ません。
- 新機能
配車で「誰が乗るのか」と「今日は何人乗せられるか」が分かります
配車が必要な予定で、必要な席数の内訳が見えるようになりました。予定の詳細と、当番・配車を確定する画面に「部員 6・参加スタッフ 2・乗車希望 3・追加同乗 1」といった内訳が出て、乗車を希望した保護者とスタッフの追加同乗は、お名前と人数で並びます。これまでは「必要 9席・確保 5席」という合計だけが出ていたため、なぜその席数なのかを確かめるには、出欠ボードの配車調整タブを開き直す必要がありました。誰が運転を断ったかはこれまでどおり表示しません。あわせて、配車の回答で「運転できる」を選んだとき、その予定だけの乗車可能人数を入力できるようにしました。ご家族を乗せるので今日は少ない、大きい車で行くので多く乗せられる、といった日ごとの事情を伝えられます。いつもどおりのときは触らなくて構いません。入力された人数は、確保席の合計にも、自動確定の判定にも、確定通知の「確保」にも反映されます。配車名簿の定員はそのままで、変わるのはその予定だけです。「運転できない」に変えると、その予定の人数の指定も一緒に取り消されます。アプリでも同じ入力と表示ができます(アプリの更新が必要です)。
- 改善
アプリの予定でも「公開 API に含める」の呼び名になりました
アプリの予定作成・編集画面にある「Webサイトに公開する」の切り替えが、「公開 API に含める」になりました。Web のダッシュボードと同じ呼び名です。Dagout がホームページを作るわけではなく、チームが別途作ったサイトから内容を読み取るための仕組みであることが分かるようにしています。切り替えの働きはこれまでと同じで、確定した予定だけが対象です。含まれるのは予定名・日付・時間帯・場所で、説明文や対象学年、当番・配車の情報は含まれません。設定し直す必要はありません。ご利用にはアプリの更新が必要です。
- 改善
「Webサイト公開設定」は「公開 API 設定」になりました
サイドバーの「Webサイト管理」を「公開 API」に、「Webサイト公開設定」を「公開 API 設定」に変えました。Dagout にホームページを作る機能があると受け取られ、制作者に渡す URL を開いた方が、画面に出る文字と記号の羅列を不具合だと思われることがあったためです。この機能は、チームが別途作ったホームページから Dagout の内容を読み取るための仕組みで、ホームページそのものを Dagout が作るわけではありません。あわせて、URL を配る欄に「ブラウザで開くと文字の羅列(JSON という形式)が出ますが、それで正常です」という説明を足し、「開く」ボタンは「応答を確認(JSON)」に変えました。予定の編集画面にある「Webサイトに公開する」のチェックは「公開 API に含める」になりました。お知らせなどの画面に出る「Webサイトで確認」は「公開先のサイトで確認」、「サイト画像」は「公開用画像」です。名前が変わっただけで、設定した内容も、制作者に渡した URL も、これまでどおり動きます。古いアドレスをお気に入りに入れている場合も、新しい画面へ自動で移ります。
- 改善
フォームやドキュメントのリンクを送ると、名前入りの画像が出ます
簡易フォームの回答ページと、一般公開したドキュメントのリンクを LINE などに貼ったとき、そのページ専用の画像が出るようになりました。「Dagout フォーム」または「Dagout ドキュメント」という見出しと、フォーム名またはドキュメント名、チーム名が入ります。これまではどのリンクを貼っても Dagout のサービス紹介画像かチームのロゴが出るだけで、受け取った方は開くまで何のリンクか分かりませんでした。お便りのグループに複数のリンクを並べて送るときも、どれがどれか見分けられます。あわせて、リンクのタイトルと説明文もそのページのものに変わります。フォームは説明文、ドキュメントは本文の書き出しが入ります。画像に出るのは、回答を受け付けている間のフォームと、一般公開しているドキュメントだけです。下書きのフォーム、締切を過ぎたフォーム、公開していないドキュメントのリンクでは、これまでどおりの画像に戻り、チーム名も出ません。古いリンクが誰かに転送されても、チーム名が外に出ることはありません。回答ページが検索結果に出ない扱いはこれまでと変わりません。
- 新機能
アプリからドキュメントの公開リンクを共有できます
アプリでドキュメントを一般公開したあと、そのページの URL をアプリから取り出せるようになりました。公開中のドキュメントを開くと本文の上にリンクが出て、「リンクをコピー」と「LINE で送る」から保護者へそのまま配れます。これまでは公開の切り替えはアプリでできるのに URL を見る手段が無く、共有するには Web のダッシュボードを開き直す必要がありました。一覧にも「公開中」の印が出るので、どれが外から見える状態か分かります。あわせて、公開ページで PDF のドキュメントも読めるようにしました。これまで公開ページは本文の文章だけを表示していたため、PDF を添えたドキュメントを公開すると、開いた方には何も見えない空のページが出ていました。今回から PDF がそのまま表示され、「PDF を開く」から別のタブでも開けます。公開するのは、名簿や連絡先が入っていないことを確かめてからにしてください。リンクを知っている方は誰でも、ログインせずに読めます。ご利用にはアプリの更新が必要です。
- 新機能
アプリでも予定ごとにホームページへの公開を切り替えられます
ホームページへの公開を始めていて、「カレンダーの予定」を載せているチームでは、アプリの予定作成・編集画面に「Webサイトに公開する」の切り替えが出るようになりました。これまでこの設定は Web のダッシュボードにしかなく、アプリだけで運営しているチームは予定を公開できませんでした。新しく作る予定は最初からオンになっています。載せたくない予定のときだけオフにしてください。予定を複製したときは、複製元の設定を引き継ぎます。ホームページに載るのは「確定」にした予定だけで、載る内容は予定名・日付・時間帯・場所です。説明文や対象学年、当番・配車の情報は載りません。ホームページへの公開を始めていないチームや、「カレンダーの予定」を載せていないチームでは、この切り替えは表示されません。設定を使っていない画面に項目が増えないようにしています。ご利用にはアプリの更新が必要です。
- 改善
予定の「Webサイトに公開する」が最初からオンになります
ホームページへの公開を始めているチームでは、予定を新しく作るときに「Webサイトに公開する」のチェックが最初から入るようになりました。これまでは予定を作るたびに自分でチェックを入れる必要があり、入れ忘れるとホームページに載りませんでした。今回から、載せたくない予定のときだけチェックを外してください。チェックを外して作った予定はこれまでどおり載りません。すでに登録してある予定の設定は変わりませんので、公開したい過去の予定は個別に開いてチェックを入れてください。CSV で取り込んだ予定も同じ扱いになり、公開を始めているチームでは公開の状態で登録されます。ホームページへの公開を始めていないチームでは、これまでどおりチェック欄は出ず、予定が外に出ることもありません。ホームページに載るのは「確定」にした予定だけで、載る内容も予定名・日付・時間帯・場所に限られます。説明文や対象学年、当番・配車の情報は載りません。
- 新機能
出欠のメモをアプリでも読めるようになりました
出欠の回答に添えられたメモを、アプリの管理者画面でも読めるようになりました。アプリの回答画面には以前から「メモ(任意・50字まで)」の欄があり、参加・欠席・未定のどれを選んでも書けます。ただ、書かれた内容を見られるのは Web の出欠ボードだけで、アプリだけで運営しているチームには届いていませんでした。今回から「予定の状況」ではスタッフのお名前の下に、「当番・配車の確定」では候補の方の行にメモが出ます。「午前のみ参加できます」のように、未定を選んだ理由をそのまま読めるので、当番や配車を決めるときに電話で確かめ直す手間が減ります。あわせて、Web の回答ページにもメモの入力欄を足しました。これまで Web にだけ欄が無く、パソコンから回答する方は補足を書けませんでした。どちらから回答しても同じように書けるようになります。上限は 50 字です。メンバーの画面には、これまでどおり出席するスタッフだけが出ます。
- 修正
アプリで確定した当番・配車がすぐ反映されるようになりました
アプリで当番や配車を確定したあと、戻った画面が古いままになる不具合を直しました。これまでは、確定の画面を出ても出欠のタブや「予定の状況」に前の内容が残り、画面を下に引いて更新するまで変わりませんでした。確定そのものは保存できていたので、記録が消えていたわけではありません。表示だけが追いついていない状態でした。今回から、確定を保存した時点で他の画面も新しい内容になります。更新の操作は要りません。当番と配車の回答を編集したときや、まとめて自動確定したときも同じです。確定の一覧に戻ったときの表示も取り直すようにしたので、確定済みの印がすぐ付きます。あわせて、アプリを開き直したときにも出欠と予定を取り直すようにしました。他の管理者が別の端末で確定した内容も、アプリに戻った時点で反映されます。ご利用にはアプリの更新が必要です。
- 新機能
チームの情報をホームページに載せられるようになりました
チームで作ったホームページに、Dagout に登録した内容を載せられるようになりました。サイドバーの「Webサイト管理」から「Webサイト公開設定」を開き、「公開を開始する」を押すと使えます。公開できるのはチーム情報・お知らせ・FAQ・サイト画像・体験会・試合結果・カレンダーの予定の7つで、どれを出すかは項目ごとに選べます。ホームページを作る方に渡す URL がこの画面に出るので、それを伝えるだけで済みます。Dagout で内容を更新すると、ホームページ側にも自動で反映されます(反映まで最大5分)。部員・保護者・スタッフの名前や連絡先が出ることはありません。試合結果は日付・対戦相手・スコア・勝敗・区分・大会名だけを載せ、選手名やスタメン、打席の記録は載せません。カレンダーの予定は、予定の編集画面で「Webサイトに公開する」にチェックを入れた確定済みの予定だけが対象です。載るのは予定名・日付・時間帯・場所で、説明文や対象学年、当番・配車の情報は載りません。いつでも「公開を停止する」で止められ、止めても登録した内容は消えません。
- 改善
相手選手の背番号と守備位置を記録できるようになりました
ライブ入力で、相手チームの選手に背番号を付けられるようになりました。これまでは「4番(2人目)」のように打順だけで並んでいたため、あとから見返しても誰の打席か分かりませんでした。相手投手のチップをタップすると「投手交代を記録」と「相手の布陣」が出ます。布陣は9枠の一覧で、枠をタップして背番号と守備位置を入れます。すでに他の選手が付いている位置を選ぶとその選手と入れ替わります。守備の回に打席を入れる画面でも、行をタップして「背番号を設定」から入れられます。投手交代のときは「誰が投げる?」で打順と背番号を選べますが、分からなければ「分からない / 後で」のままで今までどおり記録できます。背番号は登録しなくても構いません。1つも入れない試合でも、打席・代打・代走・投手交代はこれまでと同じように記録できます。入れていないところは今までの表示のままです。相手選手の名前は保存しません。試合結果の詳細では、相手の打席に背番号が出て、分かっている布陣が1行で並びます。経過と共有文にも「相手投手交代: 2番手 #7」「相手の守備交代: 4番 #12(遊)」のように出ます。
- 改善
打席の結果と一緒に走者の動きを入れられるようになりました
ライブ入力で打席の結果を選ぶと、塁にいる走者ごとに「残る」「二塁へ」「本塁へ(生還)」「アウト」を選べるようになりました。これまでは結果を選んだ時点で走者が自動で進み、たとえば三塁に走者がいてエラーで出塁すると、必ず生還した扱いになっていました。三塁に留まった場面では、確定してから塁をタップして戻す手間がかかっていました。走者の欄は打席の結果と同じ画面に出るので、次の打者へ進む手数は増えません。選んだ状態は今までと同じ自動の動きが最初から入っているため、そのままでよければ触らずに確定できます。行き先は打者が入る塁とほかの走者が向かう塁を除いて出るので、同じ塁に2人が入る記録にはなりません。打点は走者の選択から数え直します。手で直した打点はそのまま残ります。打者の打球で走者がアウトになった場面も記録できるようになり、経過と共有文に「打球でアウト」として出ます。併殺は打者のアウトと走者のアウトの2つとして数えます。
- 改善
投手成績を試合のあとから直せるようになりました
保存した試合の投手成績を、アプリから直せるようになりました。試合結果の詳細に「投手成績を編集」が出ます。投手成績は相手の打席と登板の記録から計算しているので、直すのはその元になった記録です。「登板 N件」から、誰が何回から投げたか、その登板の球数を変えられます。記録し忘れた投手交代も、回を選んで足せます。要らない登板は削除できます。ただし、その投手に相手の打席が紐づいていて、ほかに登板の記録が無いときは消せません。先に打席の投手を付け替えてください。相手の打席も後から入力できます。打席を足すと、その回に投げていた投手に自動で紐づきます。違う投手だったときは、打席ごとに選び直せます。投手を後から足したときは、「回ごとの投手に付け直す」で、相手の打席と走者の記録をまとめて正しい投手に寄せられます。何件変わるかを先に確認できます。試合結果の詳細では、アウト数の代わりに投球回を出すようにしました。「2 2/3」のような、スコアブックと同じ書き方です。
- 改善
スタメンの打順を並べ替えられるようにし、ライブ入力を途中保存して再開できるようにしました
スコアのスタメン入力を直しました。守備位置は、すでに他の選手が付いている位置も選べます。選ぶとその選手と入れ替わるので、9人ぶん入れた後に1か所だけ直したいときも、選手を消してやり直す必要がありません。選択肢には「(田中と交換)」のように相手が出ます。打順はドラッグで入れ替えられます。パソコンでは行の左にある矢印でも動かせます。代打や代走の行は、元の打順に付いて一緒に動きます。ライブ入力の「保存」は、押しても入力画面がそのままになりました。試合の途中で保存しても、投球や交代を含む記録を続けられます。試合を終えるときだけ「試合終了」を押してください。一度閉じてしまった試合も、試合結果の詳細から「ライブ入力を再開」で開き直せます。走者の状況やカウントは端末に残っているぶんを戻します。別の端末で先に進んでいるときは、上書きになる前にお知らせします。代打と代走は、打者の行から出せるようになりました。アプリでは打者の名前をタップ、パソコンでは打撃成績の「+代打」「+代走」です。試合が終わった後にまとめて入力するときも、代打と代走を記録できます。
- 新機能
フォームで「候補日の都合」を聞けるようになりました
試合の予定を決める前に、候補の日を並べて都合を聞けるようになりました。ダッシュボードの「フォーム」から、テンプレート「候補日の都合」を選んで作成します。直近の週末が最初から入っているので、要らない日を消して使えます。候補日は1日ずつ、終日・午前・午後を選べます。最大31件まで、今日から1年後までの日を並べられます。回答する方は、日ごとに「参加できる」「未定」「参加できない」から選びます。集計は参加できる人が多い順に並び、開くとその日に来られる部員の名前が出ます。答えていない日は「未回答」として数えます。出欠の「未回答は出席として扱う」とは違う数え方なので、人が集まると見誤ることはありません。集計から「この日で予定を作る」を押すと、予定の作成画面が日付と対象学年の入った状態で開きます。そのまま出欠の募集に進めるので、日程調整の結果を別のサービスから書き写す必要がありません。回答はCSVでも書き出せます。学年を絞って聞けるので、特定の学年だけの予定を組むときにも使えます。アプリからも作成・回答・集計ができます。
- 修正
活動拠点の候補が選べない不具合を修正しました
活動拠点の案内から開く設定画面で、都道府県と市区町村の候補が画面の後ろに隠れて選べませんでした。候補が手前に出るようにしたので、案内からそのまま登録できます。
- 新機能
お弁当の注文や参加人数を集められる「フォーム」を追加しました
お弁当の注文数や、行事の参加可否と人数を、名簿と紐づけて集められるようになりました。ダッシュボードの「フォーム」から作成します。質問は、選択肢から1つ選ぶ・複数選ぶ・選択肢ごとに数量を入れる・数値を入れる・自由に書く、の5種類を組み合わせられます。お弁当の注文と、行事の参加確認は、テンプレートから1タップで作れます。回答は「ご家庭ごと」と「部員ごと」のどちらかを選べます。既定はご家庭ごとで、ご兄弟がいても回答は1回で済みます。回答は専用のURLから、ログインなしで入力できます。LINEで共有するか、アプリに通知を送ってお知らせしてください。集まった回答は、選択肢ごとの合計や人数として表示されます。お弁当なら「から揚げ弁当 12個、幕の内弁当 5個」のように、そのまま注文できる形で出ます。まだ回答していないご家庭は一覧で確認でき、その場で催促の文面を作ってLINEで送れます。回答はCSVでも書き出せます。締切を過ぎた後でも、管理者は代わりに入力できます。電話や口頭で受けた回答をまとめておけます。カレンダーで「お弁当が必要」にした予定からは、その予定用の注文フォームを直接作れます。アプリからも作成・配信・集計・回答ができます。
- 新機能
チームの活動拠点(都道府県・市区町村)を登録できるようになりました
チームが主に活動している都道府県と市区町村を登録できるようにしました。設定の「活動拠点」から、都道府県と市区町村を選んで保存するだけです。アプリからも その他 → 活動拠点 で同じ設定ができます。新しくチームを作るときは、チーム名やチームIDと一緒に最初から選べるようにしました。まだ登録していないチームの管理者には、ダッシュボードとアプリのホームの上部に案内を出しています。そこから直接選んで保存できるので、設定画面まで移動する必要はありません。メンバーには表示されません。選ぶときは一覧から探すのではなく、入力した文字で候補が絞られます。「豊中」でも「トヨナカ」でも豊中市が出るので、変換を待たずに選べます。市区町村は全国の市区町村のほか、横浜市や大阪市のような政令指定都市では市と区のどちらでも選べます。連盟が市の単位でまとまっている街と、区ごとに分かれている街の両方があるためです。登録していただいた活動拠点は、お住まいの地域の連盟との連携や、地域ごとの使われ方をふまえた機能改善に使います。チームの住所を聞くものではないので、番地などの入力は必要ありません。
- 新機能
予定の編集・削除を管理者だけに限定できるようになりました
これまで、ログインしていれば誰でもカレンダーの予定を追加・編集・削除できました。複数の保護者がアプリを使うチームでは、誤操作で予定が変わったり消えたりする心配があります。設定に「予定の編集権限」を足しました。「管理者のみ」「メンバーは追加のみ」「メンバーも編集・削除できる」の3つから選べます。既定は「管理者のみ」です。メンバーには予定の追加・編集・削除のボタンが出なくなり、閲覧と出欠回答だけになります。予定の追加はメンバーにも任せたいチームは「メンバーは追加のみ」を選んでください。追加はできて、追加後の修正と削除は管理者が行う形になります。これまでどおり誰でも編集したい場合は「メンバーも編集・削除できる」に変えてください。設定はWebのダッシュボード「設定」と、アプリの その他 → 予定の編集権限 から変えられます。
- 新機能
体験・入部フォームの案内文をチームごとに書けるようになりました
体験フォームと入部フォームの先頭に、チームからの案内文を表示できるようになりました。チーム方針、持ち物、服装、集合場所、注意事項、問い合わせ先など、申し込む前に伝えたいことを自由に書けます。見出しや箇条書き、リンクも使えます。書いた内容はその場でプレビューできます。設定はWebのダッシュボード「体験フォーム設定」「入部フォーム設定」と、アプリの その他 → リクルーティング設定 から行えます。空のままにすると、これまでどおり案内文は表示されません。
- 新機能
部則をダッシュボードから公開できるようになり、応募一覧も整理しやすくなりました
部則の公開先を設定する画面がありませんでした。部則ページには「ダッシュボードの公開部則から設定できます」と出るのに、その画面が見つからない状態でした。ダッシュボードに「リクルーティング設定」を足しました。ドキュメント機能で部則を作って公開し、この画面で部則として指定すると、部則ページに表示されます。体験フォーム・入部フォーム・部則ページの共有リンクもここからコピーできます。アプリの その他 からも同じ操作ができます。部則を設定していないチームでは、入部フォームの「部則を確認しました」のチェック欄を出さないようにしました。これまでは中身が空のページへのリンクに同意を求めていました。体験応募一覧に「アーカイブ」を足しました。体験のあと入部しなかった方や、重複して登録された方を一覧から外せます。記録は消えないので、「アーカイブ済み」からいつでも戻せます。アプリの体験応募一覧・入部応募一覧には絞り込みを足し、既定で「要対応」だけが出るようにしました。Webと同じ見え方になります。アプリの体験応募からもステータスの変更とアーカイブができます。
- 新機能
ライブスコアで守備の交代・守備位置の入れ替え・代走ができるようになりました
アプリのライブ入力に「守備」を足しました。これまで野手を代えるには、いったんライブ入力を抜けてスタメンの編集画面まで戻る必要があり、試合中の操作として使えるものではありませんでした。守備中の画面に出る「守備」から、いま誰がどこを守っているかが9枠の一覧で読めます。枠をタップすると、ベンチの選手と交代させるか、別の守備位置の選手と入れ替えるかを選べます。入れ替えは必ず2人1組にしました。1人だけ動かせると守備位置が重複したり空いたりするためです。ベンチから入れる選手は、退いた選手の打順と守備位置をそのまま引き継ぎます。走者に代走を出せるようにもなりました。ダイヤモンドの走者をタップすると、進塁やアウトと同じ場所に「代走を出す」が出ます。代走に切り替わると、その後の盗塁や生還は代走の選手の記録になります。これまでは代走という操作自体が無く、走者が代わっても記録は退いた選手に付き続けていました。代走で出た選手の守備位置は、攻守交代のときに守備の一覧から決められます。位置がまだ決まっていない選手は一覧の下に「位置を決める」と出るので、決め忘れに気づけます。投手に代走を出したときは、次の守備の投手が決まっていないことを画面で知らせ、そのまま投手交代を記録できるようにしました。気づかないまま進むと、その後の失点が退いた投手に付いてしまうためです。相手チームの交代も、走者をタップすれば「1番(2人目)」のように人数だけで残せます。何回に誰が交代したかは試合結果の経過にも残るようになりました。
- 修正
お知らせのリンクから開いた出欠回答から、他の画面へ移れるようになりました
メールや LINE で届いた出欠募集のリンク、またはアプリの通知をタップして出欠回答を開くと、その画面から先に進めませんでした。左上に戻るボタンが出ず、端末の戻る操作をするとアプリごと閉じてしまうため、カレンダーや名簿を見るにはアプリを開き直す必要がありました。リンクから開いた場合もカレンダーの上に重なって開くようにしたので、戻るボタンでカレンダーへ戻り、そのまま下のタブで移動できます。通知一覧とお知らせの詳細も同じように直しました。
- 新機能
ライブスコアに走者が表示され、盗塁や暴投も残せるようになりました
アプリのライブ入力を作り直しました。これまでは打席の結果を入れるだけで、いま誰が塁にいるかはスコアラーが覚えておく必要がありました。ダイヤモンドに走者が表示され、走者をタップすると盗塁・暴投・失策での進塁と、盗塁死・牽制死などのアウトをその場で記録できます。打者の到達塁と押し出しは打席の結果から自動で置くので、入力の手数は増えません。打点も塁の状況から先に入るので、イニング終了のたびに数え直さなくてよくなりました。暴投や失策で還った点も記録できるようになり、これまで手で足していた1点が消える事故がなくなります。走者アウトはこれまで端末の中だけに残っていたため、スコアラーが交代して別の端末で開くとその回のアウト数が0に戻っていました。サーバに残るようになり、盗塁死・牽制死・併殺の区別も付きます。投手交代は「誰に代わって入るか」と「前の投手がどこへ回るか」を聞くようになりました。これまでは救援投手が前の投手の打順を必ず奪っていたため、前の投手が守備位置を変えて試合に残るケースで打順が崩れ、何打席か後になって気づくことがありました。相手チームの交代も、名前は保存しないまま「4番(2人目)」「相手2番手」のように人数だけで残せます。設定で「球数を数える」を入れると、ボール・ストライク・ファウルのボタンが出て、いま投げている投手の球数が画面に表示されます。切っておけばこれまでどおり打席単位の入力です。LINE への共有には守備の回の内容が出るようになりました。「この回: 三振2・被安打1(投手: 鈴木 12球)」のような要約と、暴投での生還や投手交代が1行で入ります。試合終了時のサマリには投手成績も付きます。文面が長すぎるときは打席の明細を要約にまとめ、LINEを直接開ける長さに収めます。投手成績の失点は、これまで相手の打点だけを数えた近似値でしたが、暴投や失策で還った点も含むようになりました。アウト数にも盗塁死や牽制死が入るので、投球回の辻褄が合います。
- 新機能
アプリから配車名簿を登録できるようになりました
アプリの「名簿」に配車名簿のタブが増えました。これまで送迎を担当できる保護者の登録は Web 版だけにあり、アプリだけでチームを運営していると登録する場所がありませんでした。予定で「配車が必要」を入れても、保護者の回答画面に「運転可/運転不可」が出ず、運転者も決められない状態になっていました。アプリからも追加・編集・削除ができるようになり、配車名簿に登録された保護者には出欠回答に配車の回答欄が表示されます。名簿に載っているのにアプリの回答画面に出てこない保護者がいた問題も直しました。あわせて、予定の詳細にある「配車」をタップすると当番・配車の調整画面が開くようにしました。運転者を確定する前でも、運転できると答えた人とまだ答えていない人の人数がその場で分かります。配車名簿がまだ空のときは、どこから登録すればよいかを画面で案内します。
- 改善
カレンダーの予定が、さらに読みやすくなりました
カレンダーを実際に使ってみて気になった4点を直しました。午前・午後・終日の表示を予定名の右から左へ移し、幅を揃えました。これまでは文字数によって「未定」の位置が行ごとにずれて、がたついて見えていました。「試合」は青いラベルに戻したので、練習との区別がひと目で付きます。同じ日に予定が2件以上あるときは、予定と予定のあいだに区切り線を入れました。どこで予定が切り替わっているかが分かります。各予定の右端に矢印を戻したので、タップして詳細を開けることが伝わります。
- 改善
まとめて自動確定に部員当番も含まれるようになりました
出欠通知の確定画面にある「まとめて自動確定」で、これまではスタッフ当番と配車だけが決まり、部員当番(氷当番など)は予定を1件ずつ開いて選び直す必要がありました。1回のボタンでスタッフ当番・部員当番・配車がまとめて決まるようになりました。部員当番の枠しかない予定も、まとめて自動確定の対象に入ります。部員の選び方はこれまでと同じで、その日に参加する対象学年の部員のうち、今年度の担当回数が少ない順に選び、同じご家庭から2人目は選ばないようにしています。自動確定は毎回すべてを決め直すので、手で選び直した部員も置き換わります。まとめて自動確定の対象は「まだ確定していない予定」だけなので、確定済みの予定が巻き戻ることはありません。
- 改善
アプリのカレンダーを見やすくしました
予定の一覧を作り直しました。これまでは予定ごとに枠で囲み、確定の予定に緑、未定の予定にオレンジの帯を付けていました。ほとんどの予定は確定なので、緑の帯がほぼすべての行に付いていて、かえって何を見ればよいのか分かりにくくなっていました。枠と帯をやめ、日付ごとの区切り線だけのすっきりした一覧にしました。日付は1日に1回だけ表示し、同じ日に2件以上あるときは日付の下に並べます。今日の日付には青い丸が付きます。日程がまだ決まっていない予定にだけ「未定」と表示するので、確認が必要な予定がひと目で分かります。配車・お弁当・審判などの当番は色付きのラベルをやめ、1行の文章にまとめました。同じ画面に表示できる予定の数が増え、上から順に読みやすくなっています。
- 改善
保存できなかったときに、理由がわかるようになりました
これまでアプリで出欠や当番の回答を保存できなかったとき、「保存に失敗しました」としか表示されず、回答の締切が過ぎていたのか、通信が届かなかったのか、こちらの不具合なのかが分かりませんでした。理由をそのまま表示するようにしました。あわせて「エラーコード」も出るようになります。お問い合わせのときにこのコードを教えていただくと、こちらで当時の記録をすぐに確認できます。また、当番・配車の調整画面で回答を変更したとき、保存に失敗しても何も表示されないことがありました。こちらも理由を表示します。電波が届かず最新の情報を取れなかったときは、前回の内容を表示している旨をお知らせします。
- 改善
アプリの通知の許可を、参加したあとにお尋ねします
これまでは、アプリを開いた直後の何のアプリか分からない段階で通知の許可をお尋ねしていました。そこで断ると、出欠の募集も当番のお知らせも届かなくなります。チームに参加したあと、何が届くのかをお伝えしてからお尋ねするようにしました。「あとで」を選んでも参加は完了します。通知はその他の設定からいつでも有効にできます。
- 新機能
招待リンクでメンバーを招待できるようになりました
合言葉を教えて回る必要がなくなりました。名簿ページの「メンバーを招待」から、招待リンクと8文字のコードをコピーして LINE などで保護者に配ってください。受け取った方がリンクを開くと、お使いのスマートフォンに合ったアプリの入手先が出て、アプリの「招待コードで参加」にコードを入れるだけでチームに入れます。アプリを使わない方は、そのまま「Web で続ける」から予定の確認と出欠の回答ができます。招待カードは名簿ページにいつでもあるので、年度の途中で入った方にも同じリンクを送れます。リンクは作り直すこともできます。作り直すと前のリンクとコードはその場で使えなくなるので、まだ参加していない方には新しいリンクを送り直してください。
- 改善
アプリでお知らせを受け取れる端末の数がわかります
アプリの通知は、アプリを入れてログインした端末にだけ届きます。これまではその数が見えず、まだ誰も参加していない状態でも通知を送れてしまいました。出欠通知の一覧と確定通知の画面に、受け取れる端末の数を出すようにしました。0 台のときは、あわせて招待のご案内も表示します。
- 新機能
確定通知をLINEへ直接送れるようになりました
当番・配車が決まったお知らせを、コピーしてから LINE を探す手間なく送れます。確定通知の画面で「LINE で送る」を押すと LINE が開き、送り先を選ぶだけになります。出欠の募集の文面も同じように送れます。パソコンからお使いの場合と、文面が長い場合は、これまでどおり文面をコピーして貼り付けてください。
- 改善
コピーして送ったお知らせも「送信済み」になります
これまでは、文面をコピーして LINE に貼って送っても「まだ送っていない」扱いのままで、出欠通知の一覧にいつまでも残っていました。LINE で送っても、コピーして送っても、送信済みとして記録されるようにしました。確定連絡がまだのチームへお送りしているご案内メールも、すでに送られている分には届かなくなります。
- 新機能
守備のスコアも付けられるようになりました
ライブスコアに「守備」の切り替えが付きました。相手チームの打順ごとに、打った結果を自チームと同じ表に記録できます。相手の打席を付けておくと、その回に相手が取った得点が打点から自動で入るので、イニング終了のたびに数え直す手間がなくなります。3つ目のアウトで回が終わるのは相手の攻撃でも同じです。だれが投げていたかも打席ごとに残るため、試合結果の画面に投手ごとの対戦打者数・被安打・奪三振・与四死球・失点が並びます。投手の交代は「投手」から選び直すか、名簿から登板を追加してください。相手選手の名前は記録しません。
- 改善
スタメンと途中経過をLINEへ直接送れるようになりました
共有のたびにアプリ一覧からLINEを探す必要がなくなりました。ライブ入力を始めてスタメンが決まったところで共有をおすすめする画面が出て、そのままLINEが開いて送り先を選ぶだけになります。イニング終了の画面も「確定してLINEへ」が主なボタンになりました。試合結果の画面からは、あとからでもスタメンと打撃サマリを送れます。LINEを入れていない端末では、これまでどおりの共有画面が開きます。回を選んで共有する場合も従来の共有画面のままなので、LINE以外にも送れます。
- 改善
ライブスコアが試合の進行どおりに進むようになりました
観戦しながらのライブ入力を、実際の試合の進み方に合わせました。3つ目のアウトになった時点でその回が自動で終わり、イニング終了の画面がそのまま開きます。盗塁死や牽制死といった走者のアウトも「走者アウト」から記録できるので、打者のアウトが2つでも回を正しく閉じられます。イニング終了で入力する数字は「その回に入った得点」であることを画面に書き、打点の合計を初期値に入れたうえで、確定したあとの合計点も表示するようにしました。合計点と取り違えて入力してしまうことがなくなります。先攻・後攻のどちらでも、相手の攻撃が終わるたびにその回の相手の得点を入力する画面が出ます。共有する文章にも、何回の表と裏のどちらが終わった時点なのかが入ります。ライブ入力を始めるときは先攻・後攻の選択が必要になりました。
- 修正
打撃成績の試合数を、打席を記録した試合だけで数えるようにしました
スタメンだけ登録して打席を1つも入力していない試合が、選手の出場試合数に数えられていました。ライブスコアで打席を記録した試合だけを数えるようにしたので、試合数と打席数の食い違いがなくなります。打率や出塁率などの指標はもともと打席の記録から計算しているため、変わりません。
- 新機能
アプリでも保護者を親名簿から削除できるようになりました
アプリの名簿 > 親名簿 > 保護者を編集 に「名簿から削除」が付きました。誤って登録した保護者は、紐づくお子様を解除したあと、その場で親名簿から消せます。スタッフ・役員・配車名簿で使われている保護者は削除できず、理由がそのまま表示されます(管理者のみ。次回のアプリ更新から)。Web の親名簿タブでも、役員に登録中の保護者を誤って消せないようにしました。
- 新機能
アプリでチームのドキュメントを読めるようになりました
アプリの「その他」タブに「ドキュメント」を追加しました。チーム規約や年間予定などをその場で開けます。文章のドキュメントはアプリ内で読めて、PDF もアプリを離れずにそのまま表示・拡大できます。共有ボタンから LINE やメールへ渡すこともできます。カテゴリで絞り込めるので、数が増えても目的のものを探せます。管理者の方は、アプリからドキュメントの作成・編集・削除と PDF の添付までできます。PDF は 10MB までです。
- 改善
入部フォームで住所をお聞きしないようにしました
入部フォームの住所欄をなくしました。多くのチームで住所を使う場面がなく、入力する方の手間と、お預かりする個人情報を減らすためです。ご記入いただくのは部員のお名前・生年月日・学区、保護者のお名前と電話番号、連絡先メールアドレスだけになりました。申込み一覧には、これまでに住所つきで届いた申込みがある場合だけ住所の列が残ります。
- 改善
締め切ったあとも、管理者なら回答フォームから代行入力できます
締切を過ぎたあとの「やっぱり行けなくなった」という連絡を、管理者が回答フォームからそのまま入力できるようになりました。出欠通知のリンクを開くと、締切済みであることを知らせたうえで、部員・スタッフ・保護者の回答をこれまでと同じ画面で直せます。出欠だけでなく、メモや配車の可否、当番の可否もまとめて訂正できます。アプリからも同じ操作ができます。メンバー権限の方は締切後は回答できないままで、訂正は管理者へご依頼ください。
- 修正
アプリの当番確定でも、部員当番の決まり具合を見るように
アプリの確定画面で、スタッフ当番と配車が決まっていれば「確定済み」と表示していました。部員当番がまだ決まっていない予定も確定済みに見えてしまい、ダッシュボードの表示と食い違っていました。部員当番も含めて判定し、予定ごとに「部員当番 確定 2/4」のように残りが分かるようにしました。
- 新機能
出欠通知から、当番・配車の確定と通知までを一本道に
締め切ったあとの当番決めが、出欠通知の画面から最後まで進められるようになりました。通知を開くと、その通知に含めた予定だけが並び、それぞれ誰が回答したか・当番と配車がどこまで決まったかがひと目で分かります。「まとめて自動確定」を押すと、可能と回答した方のうち今年度の担当回数が少ない方から順に当番と配車を決め、誰がどの役割になったかを予定ごとに表示します。足りないところは予定を開いて、可能と回答した方のリストからチェックを付け替えるだけで直せます。スタッフ当番・配車・部員当番のどれも同じ操作です。すべて決まると「確定通知を送る」が現れ、そのまま担当者名入りのお知らせを送れます。まだ決まっていない予定があるまま送ろうとしたときは、その場でお知らせします。
- 修正
確定したあとに「やっぱり無理」と回答できるように
当番や配車の担当に決まったあとで、回答フォームから「不可能」「運転できない」に変更すると保存に失敗することがありました。担当が決まっている状態と回答が食い違うためで、変更した時点で担当も外れるようにしました。急な予定変更のときも、回答フォームからそのまま伝えられます。
- 新機能
出欠通知に、先の予定もまとめて含められるように
出欠を募集するときに選べる予定が、これまで直近 1 週間ぶん(アプリ)や 3 か月ぶん(ダッシュボード)に限られていました。今後は確定している未来の予定であれば、遠い日程でも一覧から選べます。件数が多いときは下までスクロールすると続きが読み込まれます。「未定」の予定は一覧に出さないため、選んだのに作成できない、ということもなくなりました。
- 改善
出欠・当番・配車の回答は締切のある回答フォームに一本化
これまでダッシュボードの出欠・配車・当番管理では、メンバー権限の方も締切と関係なく回答を書き換えられました。出欠通知の締切を有効にするため、この画面での直接編集は管理者のみとし、メンバー権限では閲覧のみになります。メンバーの方は、出欠通知に記載されたリンク(回答フォーム)から締切までにご回答ください。締切後の訂正はチームの管理者へご依頼ください。
- 改善
出欠タブの表示と保存を大幅に速く
アプリで一番よく使う出欠タブが重い問題を解消しました。一覧の読み込み、予定の詳細を開いたとき、当番・配車の調整画面とその保存のいずれも速くなります。とくに出欠バッジのタップは、これまで保存の完了を待ってから表示が切り替わっていたものを、タップした瞬間に切り替わるようにしました(保存に失敗したときは元に戻り、理由が表示されます)。一度開いた予定の詳細は次に開いたときすぐ表示されます。あわせて、当番・配車の調整画面で 1 か所直すたびに画面全体を読み直していたのをやめ、変わった部分だけを更新するようにしました。
- 改善
回答する人を登録して、自分を先頭に表示できるように
これまで「自分のお子さん」だけだった設定を、スタッフ・保護者にも広げました。ご自身(ご夫婦なら両方、兄弟がいる場合は複数)を登録すると、出欠の回答ページでも管理画面の出欠入力でも、登録した方が一番上のセクションに表示されます。その他の方は畳んで隠れるため、毎回リストから自分を探す必要がなくなります。名前で検索したときは畳んだ中の方も表示されます。お子さんについては、これまでどおり他の部員が読み取り専用になり、誤って変更してしまうことを防げます(スタッフ・保護者は代理で回答する場面があるため、並び順が変わるだけです)。設定はお使いの端末に保存されます。
- 修正
予定の「お弁当が必要」などを後から外せるように
アプリで予定を編集したとき、一度立てた「お弁当が必要」「試合」「配車が必要」のチェックを外して保存しても、元に戻ってしまう問題を修正しました。同じ理由で消せなかった場所・詳細・対象学年・当番の枠・オプションも、空にして保存すればそのまま消えるようになりました。
- 修正
出欠募集の締切に指定した時刻が保存されるように
アプリから出欠募集を作るとき、締切の時刻を選んでも別の時刻で保存されてしまう問題を修正しました。時刻の選択をキャンセルしたときに 20:00 に戻ってしまうこともなくなります。あわせて、管理画面の通知一覧に締切の時刻を表示するようにし、指定した締切をその場で確認できるようにしました。
- 改善
ライブ入力が時間制・コールドの試合に対応
アプリのライブ入力で、試合開始時に終了回を「未定」のまま始められるようになりました。少年野球で多い時間制やコールドでは、何回まで行うかを始める前に決められません。回はイニング終了ごとに自然に増え、試合が終わったら下部の「試合終了」から実際の回数を確定できます(延長もそのまま記録できます)。確定した回より後の空欄がスコアボードに残らないため、試合結果の見た目もきれいに揃います。試合終了の直後には、その試合のサマリをそのまま LINE 等へ共有できます。
- 修正
部員当番の自動選定が対象学年の部員だけになりました
部員当番の自動選定で、その予定の対象学年に含まれない部員が候補に入ってしまう問題を修正しました。これまでは学年を指定した予定でも、対象外で出欠を回答できない部員が候補に並び、そのまま確定できてしまうことがありました。今後は出欠ページと同じ基準で対象学年の部員だけが候補になります。対象学年の部員は、これまでどおり未回答でも参加予定として候補に含まれます。
- 新機能
チーム名を自分で変更できるように
これまで運営へのお問い合わせが必要だったチーム名(表示名)の変更を、管理者ご自身でできるようになりました。Web は「設定」の「チーム名」、アプリは「その他」→「チーム名」から変更できます。変更した名前は、ダッシュボードのヘッダーやアプリの画面、入部・体験フォームの見出し、各種メールの表記にすぐ反映されます。なお、ログインに使うチームIDとチーム専用URLは変更できません(これまでのログイン方法や共有済みのフォームのリンクはそのまま使えます)。
- 改善
自分のお子さんの出欠だけを入力できるように
「自分のお子さんを選ぶ」から、ご自身のお子さん(兄弟がいる場合は複数)を登録できるようになりました。登録すると、そのお子さんの出欠だけが入力対象になり、他の部員は読み取り専用で表示されるため、他のお子さんの出欠を誤って変更してしまうことを防げます。出欠通知のリンクから開く回答ページ(アプリ・ブラウザとも)と、管理画面の出欠入力の両方で有効です。役員の方が代わりに入力する場合は「他の部員も編集する」で一時的に解除できます。設定はお使いの端末に保存されます。あわせて管理者は「履歴確認」タブで、誰がどの部員の出欠をいつ変更したかを確認できるようになりました。
- 新機能
iOS / Android アプリを公開しました
Dagout のスマートフォンアプリを App Store と Google Play で公開しました。ホーム画面のアイコンから予定や出欠をすぐ確認でき、出欠・配車・当番の依頼や試合結果のお知らせはプッシュ通知で届きます。ダウンロードも利用も無料です。ログインはこれまでどおりチームIDと役割ごとのパスワードで、Web と同じ情報がそのまま使えます。アプリを入れていない保護者の方も、届いた URL から回答できます。
- 修正
スタッフの役職をその場で追加できるように
スタッフを追加するときに役職が選べない状態を解消しました。役職の欄で「+ 新しい役職を追加」を選ぶと、監督・コーチなどチームでの呼び方をその場で作成してそのまま登録できます。あわせて画面の表記を「役職」に統一しました。
- 改善
ロゴを新しくしました
Dagout という名前の由来である「ダグアウト」(ベンチのある屋根の下のスペース)をモチーフに、屋根とホームベースを組み合わせた新しいロゴになりました。サイトのタブに出るアイコン、ログイン画面、共有したときのサムネイルに反映されています。スマートフォンのアプリアイコンは、次回のアプリ更新から新しいロゴに変わります。
- 改善
作成した予定がすぐ一覧に表示されるように
予定を作成して一覧に戻ると、その予定がすぐ表示され、作った日付まで自動でスクロールするようになりました。あわせて一覧に更新ボタンを常時表示し、過去の予定をさかのぼっている途中でも 1 タップで最新の状態にできます。
- 新機能
メンバーもスコアの登録・ライブ入力ができるように
スコア(試合結果)の登録・編集・ライブ入力が、管理者だけでなくメンバーのログインでもできるようになりました。スコアラー当番の保護者がその場で打席や得点を記録し、回ごとの共有もできます。試合結果の削除は引き続き管理者のみです。
- 改善
少年野球の DH(10人打ち)と全員打ちのスタメンに対応
スタメンの打順を 10 番以降まで追加できるようになりました。投手も打順に入れたまま、守備につかない打者を DH として打順に置ける少年野球の 10 人打ちや、全員打ちのオーダー(最大 20 人)を登録できます。保存できないときは理由がそのまま表示されるようになりました。
- 新機能
試合を見ながらスコアをライブ入力・回ごとに共有
アプリのスコアに「ライブ入力」が加わりました。試合開始時にスタメンだけ決めれば、観戦しながら打席ごとの結果を順番に記録できます。イニング終了時に得点を入れると、その回の打撃結果をテキストにして LINE などへそのまま共有できます。電波の弱い球場でも入力は端末に残り、あとからまとめて保存できます。
- 改善
当番の確定・調整がまとめてできるように
スタッフ当番の確定まわりを使いやすくしました。自動確定を実行すると、どの予定の・どの役割が・誰になったのかを結果一覧でまとめて確認でき、その場で個別の編集にも移れます。手動での調整も、確定する人・外す人をチェックしてまとめて保存できるようになり、都度の読み込みがなくなりました。アプリでは可能と回答していない人を折りたたんで、候補を探しやすくしています。予定の作成・編集画面も、当番や運営の設定が待ち時間なくすぐ表示されるようになりました。
- 新機能
部員の当番(氷当番など)をフェアに割り当てられるように
部員本人が担当する当番(例: 夏場の氷当番)を設定できるようになりました。予定ごとに必要人数を決めると、参加する部員の中から今年度の担当回数が少ない順に候補を提案します。管理者は候補を差し替えて確定でき、確定するとアプリに通知が届きます。担当の部員が欠席に変わったときは管理者へお知らせします。
- 新機能
選手の打撃成績を記録・振り返りできるように
試合結果に打席ごとの結果(ヒット・四球・打点など)を記録できるようになりました。代打の出場にも対応し、選手ごとの打率・出塁率・OPS を通算・年度別に振り返れます。アプリからはベンチでも素早く入力できます。
- 新機能
名簿をCSVでダウンロードできるように
部員・役員・スタッフの各名簿を、一覧画面のボタンからCSVでダウンロードできるようにしました。Excelでもそのまま開けるので、印刷や共有に活用いただけます。
- 改善
予定・スコアの入力で過去の内容を選べるように
予定のタイトル・場所、試合結果の対戦相手・大会名で、これまでに入力した内容を候補から選べるようにしました。毎回入力する手間が減り、表記のばらつきも防げます。
- 新機能
アプリの予定確認と共有がよりわかりやすく
出欠タブを日付ごとに整理し、部員・スタッフの人数を見やすくしました。カレンダーの予定詳細では、締切後の出席者を確認し、LINEやメールへ予定を共有できます。
- 改善
アプリの出欠タブで、予定ごとの参加人数がひと目でわかるように
アプリの出欠タブに並ぶ予定カードで、部員の「参加◯・欠席◯」と、参加するスタッフの人数を種別ごと(例: コーチ2・補佐1)に表示するようにしました。予定を開かなくても、その日の集まり具合と当番に立てるスタッフの内訳がカードだけで把握できます。
- 改善
初期設定をなくして、すぐ使える。各ページで「次の一手」を案内
チーム登録の直後に、これまでの複数ステップの初期設定を必須で進めてもらう形をやめ、そのままダッシュボード(アプリはカレンダー)から使い始められるようにしました。必要な設定は各機能のページで「まだやっていないとき」だけヒントで案内します(名簿・スキル・当番・予定・出欠募集・当番の確定・試合結果)。実施すると自動で消え、不要なヒントは「✕」でいつでも非表示にできます(設定の「ページ内ヒントを再表示」で戻せます)。名簿づくりは、名前と学年だけで登録できる「部員を追加」を主な入口にし、人数が多いときは入部フォームでの回収も選べます。
- 修正
アプリの試合結果スコアボードの表示崩れを修正
アプリで試合結果の詳細を開いたときのスコアボード(回ごとの得点表)が、画面幅の狭いスマートフォンで列がずれて見にくくなっていた問題を修正しました。回の見出しと得点のマスがそろい、チーム名も省略されずに表示されるようになりました。
- 新機能
中学・高校チームは申込フォームの保護者情報を任意に/アプリで外部関係者を管理
チーム設定のチームタイプが「中学生」「高校生」の場合、入部フォーム・体験フォームで保護者の氏名・電話・住所の入力を任意にしました。生徒本人による申し込みに対応するためで、連絡が取れなくなるのを防ぐためメールアドレスまたは電話番号のいずれかの入力を必須としています(小学生・その他のチームはこれまでどおり保護者情報が必須です)。あわせて、アプリの名簿画面に「外部関係者」タブを追加し、教員や外部コーチなど保護者以外の関係者の追加・編集・削除がアプリだけで行えるようになりました(登録した人物はスタッフ・役員として割り当てられます)。
- 修正
確定通知の参加・欠席人数を対象学年で正しく集計
予定に対象学年を設定している場合の確定通知で、部員の参加・欠席の人数と欠席者の氏名を「対象学年の部員」だけに正しく絞り込むようにしました。これまでは対象外の学年の部員(例: 3〜5年生の予定に対する6年生)の欠席も混ざってしまい、欠席人数が多く・参加人数が実際より少なく表示されることがありました。
- 改善
アプリで役職の管理・予定の複製・試合カテゴリ選択が使いやすく
アプリの管理機能をパソコンの管理画面に近づけました。①名簿の「スタッフ」「役員」タブに「役職を管理」が追加され、役職(例: 監督・会計)の追加・名前変更・削除がアプリだけで行えるようになりました。②予定を過去の予定から複製するとき、直近の予定が新しい順に並び、各予定の「場所」「対象学年」が一覧で見えるようになりました。「もっと前の予定を表示」でさらに遡れます。③試合結果の「チーム区分」は、これまでに入力した区分から選べるようになり(自由入力も可)、表記のばらつきを防げます。パソコンの管理画面でも区分を自由に入力できるようになりました。
- 新機能
試合結果に回ごとの得点(スコアボード)とスタメンを記録できるように
試合結果に、対戦相手や合計スコアだけでなく「先攻・後攻」「回ごとの得点(スコアボード)」「スタメン(打順・守備位置・DHの有無)」を記録できるようになりました。終了回は5回・6回でも延長でも自由に増減でき、合計スコアと勝敗はスコアボードから自動で計算されます。スタメンは名簿から選ぶだけで、過去の試合のスタメンを複製してそのまま手直しすることもできます。入力はすべて任意で、これまでどおり合計スコアだけの登録もできます。パソコンの管理画面でもアプリでも登録・閲覧できます。
- 改善
出欠回答ページに各予定の時間帯・場所・対応学年を表示
アプリで出欠を回答するとき、予定ごとに「時間帯(午前・午後・終日)」「場所」「対応学年」が表示されるようになりました。日付とタイトルだけでは分かりにくかった予定の内容をその場で確認でき、参加/欠席を迷わず選べます。部員・スタッフ・保護者のどの回答でも表示されます。
- 新機能
スタッフの追加乗車希望人数・「未定」も回答済みに
出欠回答で、送迎が必要な予定にスタッフが「追加乗車希望人数(ご自身以外に乗車を希望する人数)」を任意で登録できるようになり、管理者の配車の必要席数に反映されます。また、出欠を「未定」で回答した予定も、送信すれば「回答済」として扱われるようになりました(以前は未定を含むと未回答のままでした)。
- 新機能
乗車希望人数の登録が復活・通知リンクからアプリへ直接移動
出欠回答で、送迎が必要な予定に「乗車希望」の方が乗車人数(1〜5人)を登録できるようになりました。運転を担当しないスタッフも保護者も対象です。あわせて、LINEなどで共有した出欠通知のリンクを、アプリをお使いの方が開くと、そのまま出欠回答画面やカレンダーがアプリで開くようになりました。
- 改善
予定の状況とアプリの当番・配車調整がより見やすく確定しやすく
予定の状況のスタッフ出欠を「出席→未回答→欠席」の順に並べ、誰が出席かひと目で分かるようにしました。当番・配車の調整画面では回答を「可能→未回答→不可能」の順に並べ、確定はトグルから「確定する」ボタンに変更(可能と答えた人だけ確定できます)。当番と配車の両方がある予定はタブで切り替えられるようになり、当番が多くても迷いません(管理者のみ)。
- 改善
締切後の出欠募集を「確定待ち」として出欠タブに表示
出欠募集の締切が過ぎても、確定通知をまだ送っていない募集を出欠タブに「確定待ち」として表示するようにしました(管理者のみ)。締切後の当番・配車の確定や確定通知の作成に、そのまま進めます。
- 改善
アプリの起動と各タブの表示が大幅に速くなりました
アプリを開いてからカレンダーが表示されるまでの待ち時間を短縮しました。さらに一度読み込んだ予定・出欠・名簿・スコアは端末に保存され、次回起動時は読み込みを待たずに前回の内容がすぐ表示されます(裏で自動的に最新へ更新)。
- 改善
アプリの名簿タブから部員・保護者・役員を個別追加
アプリの名簿タブに「追加」ボタンが付き、部員・保護者・役員・スタッフを1件ずつ登録できるようになりました(管理者のみ)。入部フォームを使わない少人数の追加や、Webを開かずその場で名簿を整えたいときに便利です。あわせて初期セットアップの当番設定を「ロールを決める」→「スキルを紐づける」の2ステップに分け、順を追って設定できるようにしました。
- 改善
予定の状況にスタッフ出欠を追加・管理者はその場で出欠を編集可能に
予定の状況に出席するスタッフとその役割が表示されるようになりました。部員の未回答は対象学年ならデフォルトで「参加」と表示します。管理者はバッジをタップするだけで部員・スタッフの出欠を変更でき、当番・配車の調整にもその場から進めます。出欠タブは「今後の予定の状況」を先頭に、締め切りが過ぎた募集は表示しないようにしました。
- 新機能
アプリの出欠タブを刷新 — 予定ごとの状況確認から確定まで
出欠タブで予定ごとの出欠・当番・配車の状況(回答数・確定した担当・確保席数)をひと目で確認できるようになりました。未回答の募集は起動時にお知らせし、そのまま回答へ。管理者は締め切り終了の通知を受け取り、当番と配車のまとめて自動確定から確定通知の送付までアプリで完結します。
- 新機能
アプリだけで名簿が完成 —「名簿づくり」と入部フォーム活用
アプリの名簿タブに「名簿づくり」が加わりました。入部フォームのURLを保護者に共有し、届いた申込を「入部を完了」するだけで部員・保護者が名簿に登録されます。コーチ・OBなど外部関係者の追加、スタッフの登録と審判資格などのスキル設定もアプリだけで完結します(管理者のみ)。
- 新機能
アプリから各種設定が可能に・日本語表示も改善
アプリの「その他」から、チームロゴ・チームタイプ・Googleカレンダー連携・試合通知・当番スキル/ロール・予定オプション・リンク・年度切り替えを管理者が直接設定できるようになりました。日本語フォントとカレンダー一覧(場所の見やすさ・日付列)も改善しています。
- 新機能
保護者に後から部員(兄弟)を紐づけ
親名簿の保護者編集から、紐づくお子様の追加・解除ができるようになりました。兄弟が時間差で入部しても既存の保護者に紐づけられます(管理者のみ・アプリも対応)。
- 改善
モバイルアプリは一度ログインすればパスワード入力が不要に
アプリで一度ログインすれば、端末を変えたり再インストールしたりするまで、毎回のパスワード入力なしで使い続けられるようになりました。次回以降の起動は Face ID / 指紋(または端末のパスコード)で解錠するだけ。電波の悪い場所で起動してもログイン画面に戻されにくくなり、ストレスなく開けます。
- 新機能
出欠回答ページに名前検索と回答状況の絞り込みを追加
回答ページで名前を検索でき、「未回答 / 回答済 / すべて」で絞り込めるようになりました。自分が回答すべき相手をすぐ見つけられ、回答済みかどうかも一目で分かります。
- 改善
出欠通知はアプリ Push と文案コピーに集約
LINE への自動送信機能を廃止し、通知文のコピー共有と Dagout アプリへの Push 通知の2つの送り方に整理しました。設定画面の LINE 連携はなくなり、出欠通知画面からアプリ Push を送れます(管理者のみ)。
- 新機能
モバイルアプリで出欠確定〜通知まで完結
管理者はスマホだけで、出欠募集の回答状況確認、当番・配車の確定、確定通知の作成と LINE 送信(またはコピー)まで一連の流れを完了できます。外出先でも Web を開かずにチーム運営を進められます。
- 新機能
出欠募集・確定通知の文面を送付前に編集できるようになりました
通知文面が自動生成されたあと、LINE へ投稿する前に内容を自由に編集できます。募集通知・確定通知のどちらも、チームの言い回しに合わせてから送れるので、毎回コピーして別アプリで直す手間がなくなります。
- 新機能
当番と配車をワンタップでまとめて自動確定
予定ごとに「当番+配車を自動確定」ボタンを押すだけで、当番と配車をまとめて決められるようになりました。当番は同じ予定内で同じ人が重ならないように必要人数を割り当て、続けて配車のドライバーも全員が乗れる席数になるまで自動で確定します。可能と回答した人のうち、その年度で担当回数が少ない人を優先するので、負担が自然と公平になります。
- 新機能
Dagout のすべての機能が無料になりました
名簿・カレンダー(予定)・出欠・配車・当番・体験入部フォーム・LINE通知・Google カレンダー連携など、チーム運営に必要な機能をすべて無料でご利用いただけるようになりました。月額料金や有料プランへの申し込みは不要で、トライアル期限を気にせずそのまま使い続けられます。これまで表示していたプラン案内やお支払いの画面はなくなり、登録したその日から全機能をお使いいただけます。
- 新機能
モバイルアプリに「リクルーティング」が加わり、申込がアプリ通知で届くようになりました
その他タブに「リクルーティング」セクションを新設し、体験・入部の応募フォームをすぐ開けるようにしました(管理者は応募一覧もここから確認できます)。体験・入部フォームに申込があると、メールに加えてアプリの通知(Push と通知一覧)にも届くようになり、見逃しを防げます。あわせて出欠タブの赤い印は画面右上の通知ベルに一本化し、未読が分かりやすくなりました。
- 新機能
モバイルアプリだけでチーム運営が完結できるようになりました(管理者向け機能を大幅拡充)
管理者はアプリから、予定の作成・編集・削除(詳細メモやよく使う説明のテンプレート、既存予定の複製、試合・弁当・配車・当番の設定つき)、出欠通知の作成・プレビュー・LINE/アプリ通知の送信、試合スコアの登録・編集・削除、名簿(部員・スタッフ・役員)の編集・削除まで行えるようになりました。出欠回答も予定ごとに参加/欠席を選べ、当番の可否・配車・乗車人数・メモまで入力でき、パソコンの回答ページと同じきめ細かさで記録できます。
- 新機能
モバイルアプリにチームのロゴが表示され、その他タブが充実しました
アプリ上部・その他タブ・起動画面にチームのロゴと名前が表示され、自分のチームのアプリだとひと目で分かるようになりました。その他タブにはチームが設定した公式サイトやSNSなどの外部リンクが並び、ワンタップで開けます。管理者は体験応募・入部応募の一覧もアプリから確認できます。アプリアイコンも刷新しました。
- 改善
モバイルアプリのカレンダーを、これからの予定が見やすい縦リストに刷新しました
カレンダーのマス目表示をやめ、予定を月ごとに区切った縦長のリストに変更しました。アプリを開くと当日に最も近い予定がすぐ表示され、上下にスクロールするだけで先の予定や過去の予定を確認できます。予定をタップすればワンタップで詳細へ移動でき、各予定には試合・配車・弁当・審判などのタグも一覧で表示されます。読み込みも高速化し、いつでも「今日に戻る」ボタンで当日の予定へ戻れます。
- 改善
LINEの締切前リマインド自動送信を廃止しました
インフラの制約により締切の指定時間前に正確に届かないため、設定画面のリマインド設定と自動送信を停止しました。出欠募集・確定通知のLINE投稿はこれまでどおり利用できます。
- 新機能
LINEグループへ出欠募集・確定通知をワンクリックで投稿できるようになりました
設定画面でLINEグループと連携すると、出欠募集のプレビューから「LINEに投稿」でグループへ自動送信できます。確定通知も同じボタンから投稿でき、コピー&ペーストの手間がなくなります。
- 改善
試合結果のスコアを数値入力にし、勝敗を自動判定するようにしました
試合結果のスコアを「自チーム」「相手チーム」の得点を数値で入力する形に変更しました。勝敗(勝・敗・分)はスコアから自動で判定されるため、入力ミスや表記のばらつきがなくなります。試合の振り返りを記録できる「試合サマリ」欄も追加し、保存するとメンバー全員が試合結果ページで閲覧できます。
- 修正
資格が必要な当番(審判・スコアラーなど)の回答欄が対象スタッフに表示されるようになりました
LINEから開く回答ページで、審判資格やスコア資格など必要な資格を持つスタッフに当番の回答欄が表示されない不具合を修正しました。資格を保有するスタッフには「審判」「スコアラー」などの回答欄(可能/不可/未定)が表示され、未入力件数のバッジにも正しく反映されます。
- 改善
出欠回答の送信や出欠・配車画面の表示が速くなりました
LINEから開く回答ページでの一括送信が大幅に速くなり、複数予定をまとめて回答してもすぐに保存が完了するようになりました。あわせて出欠・配車の管理画面の読み込みも高速化し、待ち時間を短縮しています。
- 改善
当番の確定実績・LINE通知・ダッシュボード表示がすべてのロールで正しく集計されるようになりました
当番の確定実績の集計やLINE通知文、ダッシュボードの当番確定状況で、審判・スコアラー・大会理事・得点係や独自に追加した当番ロールがすべて正しく表示・集計されるようになりました。当番タブも種別ごとの重複表示を解消し、ロールごとの一覧に統一しています。
- 修正
審判・スコアラー・大会理事など得点係以外の当番も当番タブに表示されるようになりました
出欠ページの当番タブで、これまで得点係しか表示されず、審判・スコアラー・大会理事などの当番の出欠確認・確定ができなかった不具合を修正しました。予定に設定したすべての当番ロールがタブに並び、回答の確認・確定が行えます。審判・スコアラーは対象スタッフが未登録の場合、スタッフ名簿でスキルを設定するよう案内が出ます。
- 修正
当番管理にカスタム当番ロールが表示されるようになりました
予定に設定したカスタム当番ロール(義務審判など)が当番管理タブに正しく表示され、回答の入力や自動確定が行えるようになりました。
- 新機能
予定にチームごとの持ち物・注意タグを追加できます
「マナーパンツ」「水筒」などチーム独自の項目を設定画面で自由に追加でき、予定の作成・編集や一括編集で選ぶとカレンダーのバッジや通知メッセージに表示されます。
- 改善
よく使うページの表示が速くなりました
ダッシュボード・カレンダー・名簿・出欠の読み込みを高速化しました。名簿は部員一覧が先に表示されるようになり、出欠は人数の多いチームでも入力時のもたつきが解消されています。
- 改善
スマホで回答モーダルが使いやすくなりました
スマホで名前をタップすると画面下からスライドするシートに変更。スクロールしても送信ボタンが常に見えます。また部員・スタッフ一覧のバッジ表示も控えめにしました。
- 改善
回答ページの操作をまとめてシンプルに
名前をタップするとモーダルが開き、全予定の出欠・義務審判・配車をまとめて回答・一括送信できるようになりました。タブも部員/スタッフ/保護者の3つに整理され、義務審判の人数が保存後にリセットされるバグも修正しました。
- 修正
大きめのPDFもドキュメントに添付できるように
ドキュメントへのPDF添付で、これまで数MBを超えると失敗していた問題を修正しました。最大10MBまでのPDFを確実にアップロードできます。
- 新機能
Google カレンダー連携が正式リリース
Google カレンダー連携が正式版になりました。一度つなげば再連携の手間なく、確定した予定と試合結果がチームの Google カレンダーへ自動で届き続けます。
- 改善
ドキュメントエディタでリンクを編集できるように
リンクが青色・下線で表示されるようになりました。ツールバーのリンクボタンからURL の追加・変更・削除が簡単にできます。
- 修正
Google カレンダー同期の不具合を修正
過去の予定が同期のたびに消えてしまう問題を修正しました。設定画面から削除された予定を一括復元できるボタンも追加しました。
- 新機能
試合結果が Google カレンダーに自動同期
Google カレンダーと連携すると、試合結果が終日予定として自動で追加されます。タイトルは「対戦相手 スコア 勝敗 (チーム区分)」形式です。
- 新機能
備品・在庫管理を追加
スポーツ飲料などの消耗品の入出庫と、背番号・ユニフォームなどの貸出・返却をダッシュボードから管理できるようになりました。メンバーは在庫と貸出状況を閲覧できます。
- 改善
予定の対象グループを全学年で一括選択できるように
カレンダーで予定を追加・編集するとき、対象グループを「全学年」でまとめて選べるようになりました。未設定のときと全学年選択のときで出欠の初期値がどう変わるかも、画面内で確認できます。
- 修正
カレンダーでCSVインポート画面が勝手に開く問題を修正
カレンダーページを開いたときにCSVインポートの画面が常に表示され、操作できなくなる不具合を修正しました。
- 改善
CSVインポートの修正フローと午前午後表記を改善
エラー行がある間は修正→再確認の順で進めやすくなり、午前午後は「終日」に統一しました。登録が完了するとモーダルが自動で閉じ、キャンセルも確実に使えます。
- 改善
CSVインポートでエラー行をその場で直せるように
カレンダーのCSV一括インポートで、内容確認後にエラーになった列(午前午後など)を画面内で修正して再確認できるようになりました。ボタン配置も見やすく整えています。
- 修正
CSVインポートが説明欄の改行にも対応
カレンダーのCSV一括インポートで、説明欄に改行やカンマが含まれても正しく読み込めるようになりました。登録前に「内容を確認」でき、同じ予定が既にある場合は自動でスキップされます。
- 改善
LINE回答をタブと表のボタンで統一
出欠・当番・配車の回答を「部員」「スタッフ」「当番」「配車・乗車」のタブに分け、表のボタンをタップするだけで回答できるようにしました。予定名は表の上に表示し、セルは押しやすい大きさに揃えています。
- 改善
LINE回答画面をよりスムーズに
出欠・配車・乗車の回答で、毎回画面が読み込み直されるような待ち時間を減らしました。当番のない出欠はセルからすぐ保存でき、配車や当番は下から出るパネルで選ぶとその場で保存されます。
- 新機能
0年生(未就学前)の部員を管理できるように
設定で「0年生を受け入れる」を ON にすると、予定の対象に「0年生」を選べます。部員一覧などの表示も「0年生」に統一しました。
- 新機能
カレンダーと名簿のまとめて編集
カレンダーでは複数の予定を選んで一括で削除・ステータス変更・共通項目の編集ができます。名簿では部員を「保存して次へ」で連続編集でき、編集後も一覧の位置が維持されます。
- 修正
予定フォームで「終日」を選べるよう修正
予定の作成・編集フォームで「終日」が選択できなかった問題を修正しました。「時間帯」から「終日」を選ぶと、カレンダーに緑色の「終日」バッジが表示されます。
- 改善
特定商取引法に基づく表示を掲載
特定商取引法に基づく表示ページを追加しました。販売業者・所在地・価格・支払方法・返品ポリシーなどの必須事項を確認できます。フッターの「特定商取引法」からアクセスできます。
- 改善
予定の時間帯に「終日」を追加
予定作成時に「午前」「午後」に加えて「終日」を選択できるようになりました。1日まるっと使う練習・試合の登録に便利で、GCalへのコピーも08:00〜17:00として反映されます。
- 新機能
当番ロールを自由に設定できるように
設定ページで「記録」「運営」など独自の当番ロールを作成・編集できるようになりました。予定作成時にそのロールへの参加をN名募集でき、既存の審判・スコアラー・大会理事もそのまま利用できます。
- 新機能
CSVで予定を一括インポート
カレンダーページから複数の予定をCSVファイルで一括登録できるようになりました。テンプレートをダウンロードして日付・タイトル・場所・対象学年などを入力するだけで、試合や練習スケジュールをまとめて追加できます。
- 改善
申込フォームの通知メール・確認画面を改善
体験・入部フォームの送信後、申込者に登録内容の控えメールを自動送信。管理者への通知メールには次にすべき対応手順を追記。Thanksページで申込内容を確認できるようになりました。
- 新機能
未対応の入部届・体験応募をダッシュボードでお知らせ
対応が必要な入部届や体験応募がある場合、ダッシュボードのトップに件数とリンクを表示します。見落としを防ぎ、登録完了・連絡などの次のアクションをすぐ取れます。
- 改善
フォーム通知は各チームのメール設定だけに届きます
サービス全体で共通の通知用メールアドレスを使う方式をやめ、設定画面の通知先とチーム登録時の管理者メールだけを宛先にするよう整理しました。複数チームを運用するときに、意図しないアドレスへ届く心配が減ります。
- 修正
体験・入部申込の通知メールが確実に届くようになりました
体験申込・入部フォーム送信後に通知メールが届かないことがある問題を修正しました。メール送信の仕組みをシンプルに改善し、フォーム送信と同時に確実に送信されます。
- 改善
通知メール失敗時に運営者へメールでお知らせ
体験申込・入部届などの通知が送れなかったとき、運営者向けの登録メール(OTP 用と同じアドレス)へ簡易アラートが届くようになりました。別アドレスにしたい場合は環境変数で上書きできます。運営コンソールのメール送信ログから失敗を確認できます。
- 修正
体験・入部フォームのお知らせメールが届きやすくなりました
管理者宛の通知先が未設定でも、チーム登録時のメールをフォールバックに使えるようになりました。新規チームでは通知先へ自動登録されます。送信できなかった場合は記録に残り、運営モードから直近の失敗を一覧できます。Inngest はイベント用と署名用の両方が揃ったときだけキュー経由になります。
- 改善
プラン案内の導線と、未課金時の更新制限をはっきりさせました
トライアル中に「有料プランへ移行する」を押すと、設定のプラン・請求セクションへすぐスクロールするようになりました。続けて使えるメリットも短く表示されます。また、プランが無効なときはサイト画像の差し替えやサイドバー編集など、運用データの変更用 API が呼べないよう整理し、課金後に本番運用へ戻る流れが分かりやすくなりました。
- 修正
メール認証でチーム登録した直後に課金ロックされないように
メールのワンタイムコードでチームを作った場合でも、無料トライアルが正しく開始されるよう登録処理を修正しました。すでにトライアル期間中なのに一部機能が制限されていたチームは、必要に応じて運用ドキュメントの手順でデータを整えられます。
- 修正
ロゴ画像のアップロードエラーをわかりやすく表示
チームロゴを設定する際、ファイルサイズが大きすぎる場合や画像以外のファイルを選択した場合に、その理由をすぐ画面上でお知らせするようになりました。入力欄には「JPEG / PNG / WebP・4MB 以下」のヒントも表示されます。
- 改善
初期設定中はどの画面でも「初期設定の途中です」案内を常時表示
初期設定が完了していないときは、ダッシュボード・出欠・名簿・LINE通知などどの画面に移動しても、画面上部に「初期設定の途中です」案内が常に表示されるようになりました。残りのステップ数と次の作業名も一目でわかり、「初期設定ガイドへ戻る」ボタンからいつでも続きから設定を進められます。
- 新機能
チームのロゴがブラウザのタブに表示されるように
サイト画像で「ロゴ」または「ファビコン」を設定済みのチームでは、そのチームのページを開いたブラウザタブにそのロゴが小さく表示されるようになりました。複数のタブを開いていてもひと目でチームを見分けられます。
- 改善
初期設定ウィザードでもいつものメニューを表示
初回ウィザード・集中オンボ・プラン案内の各画面でも、通常と同じ左メニュー(サイドバー)が表示されるようになりました。オンボ中に資料やカレンダーへ移動したときの見た目の切り替えが小さくなります。
- 修正
初期設定の部則ステップが完了しない問題を修正
「部則・活動指針」カテゴリでドキュメントを作成済みでも「次へ」が押せない問題を修正しました。ドキュメント作成ページへのボタンからカテゴリが自動入力されます。
- 改善
初期設定中の画面レイアウトを改善
初期設定の途中でドキュメントやカレンダー等へ移動したとき、画面上部のバナーがコンパクトな 1 行表示になり、通常ダッシュボードと同じ余白で操作できるようになりました。
- 新機能
初期設定の次の一手と用語をわかりやすく
ドキュメントやカレンダーを開いたあとも「初期設定に戻る」案内が出ます。ダッシュボードでは、チェックリストと通知の進みに合わせて「予定の確定→出欠」の流れを案内します。画面の言葉は「カレンダー」と「予定」に揃え、メニューと説明が一致するようにしました。
- 新機能
ドキュメントに PDF をそのままアップロード
資料をテキストで書く代わりに、手元の PDF ファイルをそのままアップロードして共有できます。詳細ページでそのまま閲覧でき、ダウンロードも可能です。
- 新機能
名簿でユニット別の背番号を管理
A軍・B軍などチーム内のユニットを名簿から設定し、ユニットごとに違う背番号を登録できます。ユニットを増やさない運用では、今まで通りひとつの背番号だけで足ります。
- 改善
入部フォームと初期設定フローを改善
初期設定に「部則・活動指針の設定」ステップを追加。LINE共有前に規約を準備できるようになりました。配車の乗車定員を最大10人に拡張し、車ごとに登録できる表記にも変更しました。
- 新機能
チームタイプ設定・学年グループ管理
競技ごとにチームタイプを設定し、学年グループや grade_override をカスタマイズできるようになりました。
- 新機能
30日間カードなし無料トライアル
クレジットカードなしで30日間すべての機能を無料でお試しいただけます。まず使ってから判断できます。
- 新機能
ドキュメント外部公開
大会要項・チーム規約などのドキュメントをURLで外部公開できるようになりました。印刷配布が不要になります。
- 新機能
リッチテキストエディタ・PDF出力
NotionライクなリッチエディタでドキュメントをWYSIWYG編集。全画面モード・印刷・PDF出力に対応しました。
- 新機能
入部フォームでスタッフ・配車希望を収集
入部フォームにスタッフ希望区分と保護者ごとの配車意向ヒアリングを追加しました。
- 新機能
スタッフ役職マスタ・外部関係者管理
役員・スタッフの役職をマスタで管理し、外部関係者(OBコーチ等)の紐付けができるようになりました。
- 新機能
入部フォームで初回名簿を一括収集
チーム開設直後に入部フォームURLを共有するだけで、全員の情報をシステムに取り込めるようになりました。
- 改善
チーム名・OGP対応
各チームの登録名が公開ページのタイトルやSNS共有カードに正しく表示されるようになりました。
- 改善
試合結果をDagout内で直接管理
試合結果をNotionではなくDagout内で直接入力・閲覧できるようになりました。大幅に高速化されました。
- 改善
名簿・出欠・カレンダーの一元管理
部員名簿・カレンダー上の予定・出欠データをDagout内で完結管理できるようになりました。