Security
Dagout の安全への取り組み
子どもの名簿や出欠を預かるサービスとして、ログイン・通信・保存・もしものときの備えを、次のように整えています。
2026年10月時点
管理者のログインを守る
- ログインするときは、パスワードに加えて、登録したメールアドレスに届く 6 桁の確認コードが必要です。
- パスキー(指紋・顔認証)でもログインできます。パスキーは本物の Dagout でしか使えないので、偽のログイン画面にだまされません。Web とアプリの両方で使えます。
- 続けて間違えると、しばらくログインできなくなります。確認コードは 10 分で切れ、1 つにつき 5 回までしか試せません。
もしものときは、すぐに切れる
- スマホをなくしたときなどは、管理者が Web の管理画面の設定「ログイン中の端末」から、管理者や保護者のログインをまとめて切れます(操作している端末はログインしたままです)。
- 管理者用パスワードを変えると、ほかの端末の管理者のログインと、登録済みのパスキーがすべて無効になります。
通信と保存
- 通信はすべて暗号化しています(HTTPS)。
- パスワードと確認コードは、そのままの形では保存しません。
- データベースは東京のデータセンター(Supabase)にあります。
- データベースは毎日バックアップし、暗号化して 30 日分保管しています。保管中のバックアップは、消したり書き換えたりできない設定です。
チームごとに分けて扱う
- データの読み書きはすべて Dagout のサーバーを通り、チームごとに絞っています。ブラウザやアプリからデータベースを直接読むことはできません。
外に出す情報は、チームが決める
- チームのホームページなどへ予定や試合結果を出す「公開 API」は、管理者が有効にしたときだけ動きます。
- 有効にしても、部員・保護者・スタッフの氏名や連絡先、打順や打席の記録は出しません。
- 広告は表示しません。入力された情報を、運営の目的以外に使ったり、第三者に提供したりしません。
使っている部品を点検する
- 使っている部品に弱点が見つかったときは知らせを受け、直した版に上げています。週に 1 回、自動でも点検しています。
- 部品は記録した版どおりに入れ、出たばかりの版は使いません。
保護者の皆さまへ
- 出欠の回答リンクとメンバー用パスワードは、チームの中だけで共有してください。回答リンクを知っている人は、名簿の名前と回答を見られます。
- 回答リンクは、作られてから最長 60 日で使えなくなります。
不審なことに気づいたら
身に覚えのないログインのお知らせが届いた、知らない端末からの操作がある、などに気づいたら、お問い合わせからお知らせください。管理者の方は、あわせて Web の管理画面の設定「ログイン中の端末」でほかの端末のログインを切り、管理者用パスワードを変えてください。
個人情報の扱いはプライバシーポリシー、ご利用の条件は利用規約をご覧ください。